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夏休みの過ごし方(式辞より)

今年は短い夏休みとなりましたが、今日で半分が過ぎます。

皆さん元気で夏休みを過ごしていますか。

さて、今日は8月8日に行われた1学期終業式で、校長先生の式辞の内容まとめたものをupします。

もう一度読み返し、残りの夏休み、充実した日々を過ごしてください。

【校長式辞より】

1.試験について

① 試験は対話である

試験は、問題用紙と解答用紙を通しこれまで学んできたことについてのコミュニケーションを取る場である。

解答用紙が白紙であるということは、会話を放棄したことになる。

試験問題に答えることで、しっかり対 話をしていこう。

② 試験は試合である

どんな試合も、その日までに、練習を重ね、策を練って当日に臨む。試験も試合と同じである。

試験日までに練習(学習)と策(対策)を練って臨もう。

③ 試験は試練である

人生には、幾度も困難や壁が待っている。粘り強くあきらめない態度や力(生き抜く力)をつけるためにも、

試験を人生のための試練と考えて全身全霊をかけて挑み続けよう。

 

2.平和について

8月6日、9日は忘れてはいけない日である。この機会に、平和について考えてみよう。

 

3.コロナについて

自分が感染しないことも大切だけど、人にうつさないことに集中する。

今できることをしよう。手洗い、マスクの着用、大声を出さない、栄養をつけるなど。

そして、コロナ収束後に「何ができるか」「何をしようか」を考え、学びを深めつつ、心をワクワクさせる

ことも大事である。

 

4.夏休みにむけて

①スポーツをすることによって体を鍛えよう。

②自主的、計画的な学習をしよう。

③読書の楽しさを知ろう。

④けじめのある生活をし、家庭の仕事を手伝おう。

⑤オープンキャンパスに参加し、自分の進路について考えよう。

 

 

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